【感想・ネタバレ】レイジング・ヘル。少年達の日常は突如として終わりを迎える・・・本格ミステリー&超能力バトル 

「ヤンキー塾へ行く」や「僕たちがやりました」でお馴染みの著者・荒木 光さんの作品「レイジング・ヘル」の単行本第1巻が2020年1月9日いよいよ発売となりました。

あらすじ<※ネタバレあり>

物語は事件の1年前、主人公の少年・坂本ケンジとその幼馴染の男女2人(ナオとリズ)の日常から始まります。小学校の頃から仲の良かった三人。当初ケンジとリズが付き合うかと思われていたが、そうはならずに時間が過ぎていった。そんなある日、仕事先に刑事が訪ねて来てこう問います。

子供の頃、何かに連れ去られたことはあるか?

ケンジが幼いころに知らない犬と一緒に居てその後の記憶が飛んでいる瞬間があったと言うと刑事はそのまま帰ってしまう。

いつものようにナオの家に行くとナオとリズが付き合うことになったと告げられます。ショックを受けるケンジでしたが、両想いなら仕方ないよと言って絆が壊れることもなく雑談をはじめます。

そして、仕事場に刑事が来た話をすると、警察に目をつけられるようなことをした覚えがないと困惑するも、特に気にすることもなく談笑していた。

すると、いつも元気いっぱいだったナオの母親の様子がおかしいことにきがつきます。

ナオに聞いてみると、食事もあまりとらずに元気がなかったので病院で検査をして結果を聞きに行く予定だといいます。

母親の検査結果を聞いたナオは・・・。

そして、東京・秋葉原での殺戮テロへと物語は進んでいきます。

感想

物語の主軸となるテロ事件の1年前からストーリーがはじまっていますが、すでに多くの伏線らしい描写があってミステリー要素も結構ある作品だと思いました。謎の刑事さん、ケンジとナオの記憶の一部が飛んでいること、3人の三角関係などこれからどのような展開になっていくのか期待が高まります。イラストはヤンマガ風のリアルな絵ですが女の子は可愛らしく描かれていて素敵でした。それと、ギャルの口調とか態度、表情が妙にリアルに描かれていたのも印象的でした。雰囲気的には東京グールとか寄生獣に近いものを感じたのでそういう作品が好きな人にはおススメな内容となっています。

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レイジング・ヘルの配信は2020年1月9日から

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